宇宙関連巡礼の旅 - Weblog版 - 2009年10月

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Ares I-X 打ち上げ成功

aresix002.jpg
©NASA
 今日の明け方というよりも、昨日の深夜というほうがいいかもしれない、日本時間0時30分、Ares I-Xが打ち上げられた。飛翔は正常で今回のテストは成功したという。

 前日の打ち上げもぎりぎりまで条件が合わずに延期になっていたが、今回も天候だけが条件がそろわずずるずると遅れる。やっと回復した隙間をぬっての打ち上げ、粘り勝ちといったところか。

 今回の成功でNASAとしては一歩前進だが、オバマ政権下での軌道修正がどうなるのかで行き先不透明なんだから、関係者にしてみればたまったもんじゃないだろう。  ともかく、進んでいくしかないのが実情なんだろうなぁ。

 よく考えたら大型固体燃料"だけ"ロケットというのもひさしぶりだな。でも、正規の仕様では2段目に液酸液水のエンジンを使用するので、固体だけってわけじゃなくなっちゃうんだけどね。


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次期固体ロケット現る!?


次期固体ロケット"新イメージ" © ISAS / JAXA
 しばらく情報の無かった次期固体ロケット"イプシロン"ですが、なにげに新情報が出ていました。
 それがこのイメージCG。今まで出ていたものと背景が同じなのであまり気が付かないかもしれませんが、よく見ると実際の設計に近いように変更されています。

次期固体ロケット"旧"イメージ © ISAS / JAXA
 上が新しく公開されていたイメージCG、下が今までの旧イメージCGです。

 ぱっと見ただけでわかるのが、2段目から上の直径が細くなっていること。
 ご存知のように次期固体ロケットの1段目はH-IIA/Bで使用されているSRB-Aを改良して使用することになっています。2段目はM-Vで使われていた3段目を、3段目はM-Vのキックモーターをそれぞれ改良して使用することになっています。
 それをもとに考えればわかるはずですが、SRB-Aの直径2.5mです。M-Vも2.5mですが、3段目はフェアリングの中に入っているため、直径は2.2mである。それを考えれば、新しいCGのように1/2継ぎ手部分で絞られる形状になるのは、当たり前のことなのである。3段目のKM-V3の直径はさらに小さく1.4mなので、十分フェアリングの中に納まってしまう。
 さらに1段目を良く見ると、今までのM-Vと同じようにSMRCがあるのが判る。SRB-Aを使いつつも大改造するというのは、こういうところにも見えるわけだ。

USC_NewlaunchPad.jpg
発射台の計画図 © ISAS / JAXA

 射点は、今のところ内之浦宇宙空間観測所で進行している模様。複数の関係者の話をまとめても、ほぼ決まりという雰囲気だ。
 設計案として、初期のものはM-V発射塔を撤去して新しい設備を作るようなイメージになっていたが、最近の資料を見ると、M-V発射塔はそのまま残して、KSランチャー跡地との中間に作るような物となっている。将来的にM-Vが再開されることはないだろうが、次々期固体ロケットなど、将来的に何かに改造して使う可能性はある。今回だって、初期段階ではM-Vランチャーを改造して使う案があったくらいなので、内之浦の土地有効活用も含めて何か考えがあるのかもしれない。残念ながらやっぱり垂直打ち上げになってしまうのがこれではっきりしてしまったわけですがね。

 いまだに正式にアナウンスがないが、水面下では着々と準備が進められている。正式後に一気に作ってしまいたいという考えもあるので、できうることは全てやってしまおうという気合が伝わってくる今回のイメージCG公開ですな。

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愛称の命名

20091016_qzs.jpg
planet-c.jpg
上:準天頂衛星(QZSS)
下:PLANET-C(あかつき) ©JAXA
 来年度打ち上げが予定されている衛星の愛称に関して動きがあった。

 まず、GPS補完などの機能をもった準天頂衛星(QZSS)の愛称募集が開始された。

 NASDAの法則に従って、愛称は一般公募により選ばれる。選ばれた名前を投稿した人全員に命名証の発送と、抽選で1組2名を打ち上げ時に種子島へ招待というのも、今までの愛称募集と変わらず。たぶん、旧NASDA系の命名はこの方式で続けられるだろうなぁ。

 もう1つは、金星探査機PLANET-Cだ。

 個人的にびっくりな『打ち上げ前に愛称発表』したのである。いままでだってそうだったといわれるかもしれないが、PLANET-Cは宇宙科学研究本部(ISAS)の探査機だ。打ち上げが成功してからの愛称発表が伝統だったのだから、まったくノーチェック。
 その愛称は「あかつき」。あかつきの明星とは金星のことなので、募集してもそうなった気がしなくもないですな。

 きになることが、今回は『愛称』ということ。正式名なのかはリリースだけでは伝わってこない。NORADなどの情報に出るのが正式名という感じだと思ってもらえればいいが、正式に名前を決めるのは結構制約があるので、なかなか難しいみたいだ。宇宙電波天文衛星の『はるか(MUSES-B)』は、Highly Advanced Laboratory for Communications and Astronomy.という具合にあとから英語をでっちあげているのである。これが必須なので、正式名と愛称の差は大きいのです。

 どちらの衛星も打ち上げは来年度。少なくとも来年度は今年と同じだけ見学チャンスはありそうですな。


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M-V 7号機 再突入で消滅

M-V-7.jpg
M-V 7号機 ©ISAS / JAXA
 NORADの情報によると、M-V 7号機の3段目が大気圏突入し消滅したようです。


■再突入時刻
再突入時刻:2009-10-19 23:03:00 GMT +/- 1 Minutes
(日本時間 2009-10-20 08:03:00 誤差+/-1分)
■突入場所
北緯13度、東経128度、突入角度98.2度


 打ち上げから3年、これでM-V 7号機の本体はすべて消滅だ。M-Vに範囲を広げれば、当分落ちてこないような軌道にあるので特に心配する必要もないだろう。
「打ち上げ国が責任を持ってデブリは処理するように」という話になったら、回収して相模原辺り置いておけといいたいんだがなぁ。

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S-520-25 打ち上げ日程再設定か?

s-520-25_sup.jpg
AIP SUP 178/09 より転載
 すでに何人かの方がS-520-25号機の打ち上げ日に関して書かれている。
 AIPの情報をしばらく監視していたのだが、ステータスが変わらないので、とりあえずこれで再設定されたと考えていいだろう。再設定された日程は

日時:2009年12月8日 07:00?08:00
予備日:9日?翌年1月31日

 ということだ。予備日が長めになっているが、実際は年末年始休みなどの要因で日数はさほど多くない。11月28日にはH-IIA・F16の打ち上げも予定されているので、それが遅れれば少なからず影響を受けるだろう。

 ただ、この情報は正式発表ではない。AIPの情報は刻一刻と更新されているので、今後変わる可能性もある。現場レベルでは『年内の打ち上げは無い』との声も聞いているので、どうなることやら。

 ただ、いざ打上げるとなると短期間での実施が可能だ。S-520なら、打ち上げ7日前(Y-7 Day)にロケット本体とフェアリング、搭載機器が内之浦宇宙空間観測所に届いて揃っていれば打ち上げ準備は余裕で間に合うそうだ。このへんは固体燃料単段式という扱いやすさと、打ち上げ回数の多さということだろう。
 打ち上げスタッフの数もそれほど多くは必要としない。JAXAや大学から実験主任と担当者、S-520製造元のIHIエアロスペース担当者数人、搭載機器のメーカー担当者、それと内之浦の職員に業務委託先の宇宙技術開発株式会社(SED)とコスモテックの方々と内之浦町民。M-Vの時では泊まれない福の屋や潮騒荘も空室が出るので、その規模がわかると思います。少数ならではの打ち上げスピードですね。

 次期個体が目指すスピード感は、実はこの観測ロケットなのかもしれないなぁ。

 おっと、話がそれた。とりあえず、JAXAからの正式アナウンスを待つことにしよう。


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「まいど1号」運用終了

sohla-1.jpg
SOHLA-1『まいど1号』
©東大阪宇宙開発協同組合 / JAXA
 SOHLA-1『まいど1号』が10月10日に運用を終了したというニュースが流れた。

 既に資金難で運用を委託しているJAXAとの契約更新ができないとかで、いつまでいけるか心配だったわけだが、衛星の寿命より資金が尽きるほうが早かった。というか、運用に関してまで回す予算は最初から無かったのかもしれない。元々運用まで考えてなかったといえばしょうがないのかぁ。衛星を町工場レベルで作ることができるって証明するだけで精いっぱいだったのかなぁ。

 衛星は運用してナンボだ。運用次第で困難な状況から脱出したり、思ってもいない観測データーが取れたりする。まいど1号はNEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)の受託案件であり、そこには衛星の運用までは入っていないんだから。

 とりあえず、町工場でも衛星は何とかなるという指針にはなった。JAXAの衛星バスのコピーだとかいろいろ言われている部分もあるが、町工場の組合でも衛星はなんとかなるという証明にはなっただろう。今、衛星を作っているメーカーだって最初は手探りや海外からの技術導入でやってきたんだから、立派なもんだよ。

 NEDOからの受託はもう1件残っている。はたして『まいど2号』はあるのだろうか。


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その頃、NASAでは…


Ares-I ©NASA
 プログレス補給機が新型になろうとしているその頃、当然NASAでも次期輸送船の開発は行われている。NASAというよりは、NASAとアメリカ民間企業との共同作業だが。

 今回、ロシアとの大きな違いは『打ち上げロケットごと開発する』ということだ。ロシアの場合、いくらプログレスを新型にしても打ち上げシステム自体は変更していない。すでに30年以上も使っており、改良がされているからだが。

 一方スペースシャトルは『再利用』というしがらみが最大の問題だったことは周知の事実なのでいまさら言うことは無いだろう。最適化と改良を加えられる余地は最初から少なかったのだから。

 そこで、NASAはコスト優先で使い捨てロケットへの回帰を図ってきた。10月27日(現地時間)にはテスト機である『Ares-IX』が打ち上げられる予定である。また、有人輸送のための宇宙船も開発中である。再利用型であったスペースシャトルの教訓を得て使い捨て型での復帰を狙っている。

 …はずなのだが、スペースシャトルの亡霊のおかげでAres-Iの1段目は再利用される。元々がシャトルのSSBなのだから、今までだって回収して再利用しているというが、実際そのコストは使い捨ての場合とどれだけ差が出るのだろうか。まして、使用回数をあらかじめ決めてしまった場合、改良や修正が遅れることになるのではないだろうか。喫茶店などの貸しおしぼりとは違うのだから、コスト重視もいいが、運用性とメンテナンス性をもう少し考えたほうがいいような気がする。

 もっとつきつめてしまえば、国際協力でできることできないことを分ければいいんじゃないだろうか。輸送に関してはロシアのほうが効率も価格も上だ。ESAも輸送船を開発しているし、日本はHTVがある。どれかに集約してしまうと、何かあった場合に困るので、複数あることはいいことなのだが、今のアメリカにそれができるのだろうか。
 民間にできることは民間でというのもわかることだが、その先にあるのは結局のところ資本主義にならんのだろうか。そうなったら、あまり面白くない状態になりそうなんだがなぁ。はてさて。


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新型プログレス補給機のこと


Progress M-03 ©S.P.Korolev RSC Energia
 ISSに向けて10月15日にプログレス(Progress)補給機が打ち上げられる予定だ。ドッキングポートはロシア側なのは当然なので、HTVと一緒にISSにつながっている映像が見れることだろう。

 HTVは当面年間1機の打ち上げなので、プログレスへの依存度は相変わらず高い。しかも失敗する確率が低いというのもISS運用にとってはいいことだし、次々に打ち上げが可能な量産体制もすごい。国の財政難が無ければもっと凄いことできちゃうんだろうなぁ、ロシアは。

 1978年のプログレス1号(11F615A15)の打ち上げから30年、数回の改良を行い、今度のプログレス(35P)から完全に新型機に移行する。コンピューターやインターフェイスなどを刷新し、近代化と75kgの軽量化を達成したモデル(Progress-M/11F615A60)だ。

 次回の打ち上げから新型になると訳してあるサイトが多いが、この新型プログレスは既に過去2回打ち上げられ成功している。いきなり新型機に切り替えるとトラブルがあった場合打ち上げ計画に大きな影響が出かねないので、従来型も並行して作られていたわけだ。それが今回新型のみになったということは、ロシアとして合格点を与えたということだろう。両方の仕様を残しておけばコストも増えるしな。

 新しいアメリカの輸送船は、プログレスに勝てるのだろうか。この分野では勝てない気がするんだが、はてさて。


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月面衝突探査機『LCROSS』まもなく衝突へ


©NASA
 乱暴な言い方をすれば、月面特攻隊な探査機とでもいいますか。目的は月に水があるかを調査すること。その方法が特攻隊のようなシステムなので面白い。

 打ち上げはアトラスVを使うのは、まぁ普通。でもその先のオペレーションからがこのミッションのキモ。
 まず、普通は衛星なり探査機なりは2段目から切り離されて目的の軌道に投入するのだが、このミッションは探査機は切り離しせず(正確には同時に別な衛星も打ち上げているので、そちらは切り離している)に、月への軌道に投入。2段目と一緒のまま月スイングバイを行って目的の軌道に投入したのだ。

 切り離さずに残した2段目は、そのまま月面へのインパクターへと早変わり。なんともまぁ、発想の転換といいますか、思いついたヤツが凄いという作戦。確かにこれ以上質量のあるインパクターはありませんなぁ。

 月に近づいたら、2段目と探査機は切り離されて、2段目が月面に突入します。その様子を探査機が至近距離で観測し、探査機もその後月面衝突するという、まさに特攻隊。

 衝突の瞬間は他の望遠鏡でも観測される。NASAの資料によると、地上では、ケック天文台、ニューメキシコMROとアパッチ、アリゾナのMMT。宇宙からは、ハッブル宇宙望遠鏡、GeoEYE、Odin、EO-1、そしてLCROSSと同時に打ち上げられたLROという豪華布陣。それ以外にも観測する天文台があると思われるので、かなりの規模だわ。すごいなぁ。

 衝突時間は、日本時間10月9日20時30分ごろ。その瞬間はNASA TVでの中継も決まっているので、時間がある方はNASA TVを見るのがいいだろう。結果はいかに。


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H-IIA 16号機 11月28日に打ち上げ決定

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H-IIA・F12 ©JAXA / MHI
 9月30日、内閣官房内閣情報調査室から11月28日にH-IIA 16号機を種子島から打ち上げると発表があったというニュースが流れた。
 16号機はIGS関連なのは周知の事実であり、打ち上げ日程も直前にならないと発表されないと思っていたが、いつもの水路情報などよりも先に内閣府から情報が出てくるとは思わなかった。

 情報収集衛星というか偵察衛星はセキュリティが厳しく、種子島の見学でさえ何度も身分証明書の提示を求められる状態になる。

 日程に関しては11月下旬というのが非公式に聞こえてきており、内之浦宇宙空間観測所の一般公開日が11月1日になったのも、この打ち上げの影響を考慮して前倒ししたという話もあるくらいだ。

 打ち上げ日程は決まった。予備日が11月29日?12月27日なので、枠内ぎりぎりまで確保しているのはさすがだなぁ。

 今回使用されるH-IIAの型式はどうなるのか。今までの打ち上げは…
  • 5号機:2024型 情報収集1号Aレーダー/情報収集1号B光学
  • 6号機:2024型 情報収集2号Aレーダー/情報収集2号B光学(打ち上げ失敗)
  • 10号機:202型 情報収集光学2号
  • 12号機:2024型 情報収集レーダー2号/情報収集光学3号実証機
 今回は情報収集光学3号だ。単体での打ち上げ例は10号機で既に行っているので、今回は202型でいく可能性が高い。ただし、種子島滞在中に見たSSB運搬トレーラーの件もあるので、2022型か2024型かもしれないが、あまり厳重な輸送ではなかったので空荷の可能性のほうが高いかなぁ。
 日程的に今回はパスするしかないかなぁ。


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プロフィール

Author:おかざー
"馬車道Groove."代表らしい。
宇宙関連の同人誌を出したり、打上げや施設見学いったりしてます。

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